まちで暮らす人たちが楽しくいきいきとしている、

そんな日常的な風景やまちをつくり、守っていきたい。

私たちは、地域の魅力である、人・コト・モノを発見・研磨・活用し、オンリーワンのふるさとづくりを行います。まちやそこに暮らす人たちが元気になるために、「つなぐ」「つくる」「ささえる」3軸を活動のコンセプトとしています。

Active Concept

つなぐ』 『つくる』 『ささえる

 私たちは、地域内の担い手ではなく、地域外の若者人材です。地域活性化などで一般的に呼ばれる「よそもの、若者、馬鹿者」にあたります。地域内人材でないからこそ、地域の風土(地域性)やそこに暮らす人たちとの関係性、出会い・ご縁を大切にしながら、まちやそこに暮らす人たちがより元気になるための“元気の伝播”の活動をしています。

“つなぐ”

 人と人、まちとまち、コトとコトなど、元気づくりに向けた様々な化学反応を生む“つなぐ”活動を行います。「若者にもっと関わってほしい、若者と面白いことをしたい」や「地域外の人との交流を増やしたい」など感じている地域の人と、「学生のうちから誇れることをしたい」と考えている学生や、「もっとほかの地域でも試したい」と考えている事業者の方。そういった方々をコーディネーターとして間に入り、丁寧に“つなぎ”、新たな流れを生み出します。また、地域の持続的な発展のためのまちとまちとの“つなぎ”や、新たな魅力の創出に向けたコトとコト・モノとモノも“つなぎ”ます。

“つなぐ”

 まちやそこで暮らす人たちにとって、良い刺激や元気の源となるような新たなコンテンツ(モノ・コト・環境)や人材育成などの“つくる”活動を行います。イベントやプロジェクトなどの新規創出だけでなく、地域の失われかけている慣習(祭り)や空間などの再生も行い、活動は多岐にわたります。“つくる”活動では、まちに暮らす人たちがいきいきと活躍できる環境や場所、風土を丁寧に創出・保全することで、まちをより好きになってもらうことを大切にしています。また、その人たちが、継続して楽しく元気で歩めるための、未来ビジョンの形成も行います。

“ささえる”

 新たな関係性の構築や新たなものを生み出すだけでなく、既存のコミュニティや産業を“ささえる”活動を行います。人口減少や少子高齢化、人口流出の加速化等により、地域自治が困難、地域活動がままならないといった状況が起きている地域もあります。“ささえる”活動では、現状や問題・課題を丁寧に整理・分析し、持続的な地域自治や産業維持につながる活動を行います。元気であるためには、今起きている問題や課題をクリアにすることがベースにあると考えます。現状から正常な流れに戻すことで、次の新たな活力につながることを目標に活動を行います。


*活動内容や「こんなことできないのか」などについては、お気軽にご相談いただければと思います。

メンバー紹介

●代表:小川(おがわ)

和歌山県有田市出身 25歳。

まちと自然との関係に興味を持ち、大阪市内の大学に進学、都市計画·まちづくりについて専攻。2018年の小さなきっかけから、外部の若者人材として故郷のまちづくり活動に関わるように。地域の方の想いを大切にし、楽しく元気なふるさとになる人·コト·場所づくりを行う。

●事務局:漆戸(うるしど)

兵庫県出身 23歳。現役大学院生。

大阪の大学で都市計画を専攻したことをきっかけに地方のまちづくりに関心を抱き、活動に参加。地域の方々と関わる中で、さらに地域を盛り上げたいと考えるように。現在は地域の子供たちがまちをより好きになってもらえるコトづくりに向けて活動中。

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